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『ダ・ヴィンチ・コード』


うがっ ここ、1ヶ月以上も放置してしまった。^^;;;;;

>>ストーリー>>
ある夜、パリでの講演を終えた宗教シンボル学のラングドン教授の元に、フランス司法警察のコレ警部捕がやってくる。専門家の力を借りたい、と言って彼が見せた写真には、奇妙な姿で横たわるルーヴル美術館長・ソニエールの遺体が────世界中で4000万部以上売っている超ベストセラー推理小説の映画化。


カンヌの評論家・マスコミ向け試写で酷評を受けたと聞いて、少々半信半疑で行ったのだが、内容についてほとんど予備知識なしで観た私には、普通に面白いミステリー映画だった。

原作が有名なので、読んでる人にとってはいろいろとツッコミどころがあるのだろうが・・・犯人知ってる推理小説読んでも面白くないのと一緒なんじゃないだろうか。(笑)

まあ、読んでなくても、後から考えるとけっこうツッコミどころはありますがwww
タイトルに使っておきながら、ダ・ヴィンチの存在意義があまり感じられない。
パリ観光案内的に名所を駆けずり回るあたりは、同じく観光案内映画だった『ナショナル・トレジャー』を、若干彷彿とさせた。

全体的には、テンポが良くてぐいぐい引き込まれる。
謎解きも、過去やイメージの映像をオーバーラップさせる手法で、ハイスピードな割には、まあまあわかりやすく仕上げられている。

小説の内容は知らなくても、一般教養程度にキリスト教やダ・ヴインチの知識があればそれなりにわかる・・・が、教会側の組織について、映画の中では相関関係がほとんど紹介されないので、その辺がちょっと・・・。

オチまでは知らない方が幸せだと思うけど、登場人物の背景や相関関係くらいは予備知識を持って観た方が、よりわかりやすいかもしれない。

正直、オチも若干無理矢理くさくて、どうなんだろう・・・と思ったんだけど、原作もそうだと聞いて、これは致し方ないのかな。関係者の関連性についてもう一ひねりあると、うーんと唸れる名作になれたかも。

とりあえずは、ふつーにルーヴル美術館に行きたくなった!
あと、原作買っちゃいましたよ。(笑)

まだ封切1週間ということもあるが、映画館はウワサどおり混雑していましたよ。
| 映画とか音楽とか | 19:33 | comments(0) | trackbacks(4) | ↑PAGE TOP
『ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女』
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

>>ストーリー>>
第二次世界大戦下のイギリス。ペペンシー家の4人の兄弟姉妹は、戦火を逃れて田舎の教授宅へ疎開する。広大な屋敷の中でかくれんぼをするうちに、2階の空き部屋に迷い込んだ末っ娘のルーシー。そこにあった大きな衣装ダンスに入ってみると、たんすの奥は、雪で覆われた別世界につながっていた────1950年代に発表されたイギリスのファンタジーを、ディズニーが映画化。


ナルニアには「人間」はおらず、動物たちが言葉を話す世界。ケンタウロスやユニコーン、フェニックスなど空想の動物たちが登場。王の中の王のライオンがかっこいい。とってもファンタジー。

しかし無難にまとまりすぎていて、少々インパクトに欠ける。
パーツはそれなりに個性があって素晴らしいのだが、全体的にみると、うーん・・・^^;; だ。

子役をはじめ、あまりメジャーじゃない俳優陣で挑んだのにも問題があるのかも。
メジャーな俳優を使えばその俳優色に染まってしまう恐れがあるかもしれないが、いなくても素晴らしい!と言えるだけの(映画作品としての)世界観を作りきれていない。

しかも、この手のものは既出の作品と世界観が被っているので、いつかどこかで見たような・・・感が拭えない。特殊効果担当が「ロード・オブ・ザ・リング」でいちやく有名になったWETA社だから余計だ。

この先も続けるなら、もっとナルニア独自のインパクトのある世界観を作る必要がありそう。

原作は、ナルニア国の始まりから終わりまでを描いた全7巻で、各々1巻完結のストーリーになっているらしい。各巻で主人公は違い、基本的につながりはないらしい。

「ライオンと魔女」は、ナルニアの歴史から言うと、実は2番目の作品になるそうで。そのせいもあってか、背景情報不足で意味がよくわからないところがあった。原作が読みたくなった。
| 映画とか音楽とか | 00:40 | comments(5) | trackbacks(4) | ↑PAGE TOP
『エイリアン4』
エイリアン4

2度ほどDVDを借りたけど観ずに返してしまった『エイリアン4』。
TVオンエアされて、やっと観ましたよ・・・

>>ストーリー>>
前作でエイリアンを宿したまま自殺を図ったリプリー。それから200年後、エイリアンを軍事利用しようとする軍部は、宇宙船に残されたDNAからリプリーのクローンを開発。彼女の体からエイリアンを摘出し、養殖をはじめる────シリーズ第4作


卵から生まれるはずのエイリアンが、血液のDNAから再生されたクローンの人体から生まれることに、まず違和感を感じる。

クローン・リプリー自身がエイリアンの特性を取り入れているから、DNAレベルで融合があった、ということになるのだろうが、リプリーから生まれたクィーン・エイリアンは相変わらず卵で繁殖してるわけで、しばらくの間は違和感を抱きつつ見なければならない。

後半に、リプリーがエイリアンとの融合体であるまがまがしい証拠、クィーンが哺乳類(?)に進化をとげ、人間の特性を取り入れたニュータイプエイリアンが誕生して、やっと最初の違和感が払拭されるわけだが・・・そいつも死んでしまうので、結局、何のためにリプリーを蘇らせ4作目を作ったのか、よくわからない。

ニュータイプが人面に近い形相っていうのも、なんだかベタすぎるし・・・orz

それより、リプリーはもう一体、目の裏あたりにエイリアンを宿していたのではなかったか??
いったい、どうなる!?地球!?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
| 映画とか音楽とか | 17:00 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
『THE 有頂天ホテル』
THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

大晦日のホテルを舞台に、従業員と宿泊客それぞれが織りなす多彩なエピソードを、ホテルの威信をかけたカウントダウンパーティーまでの2時間という設定の中で、ほぼリアルタイムに綴ってゆく。三谷幸喜作品。

一応、ホテルの副支配人・新堂(役所広司)が主人公だが、宿泊客の汚職国会議員(佐藤浩市)と元愛人の客室係(松たか子)、神出鬼没のコールガール(篠原涼子)、歌を愛するベルボーイ(香取慎吾)と謎のフライトアテンダント(麻生久美子)、大富豪(津川雅彦)とその息子(近藤芳正)・・・などなどなどなど、さまざまな人たちのエピソードが絶妙に絡み合って、テンポよく淀みなく話が流れていく。

全編にまんべんなく笑いと心温まる話が散りばめられていて、目を離している隙がない。

オダジョーがおでこが異様に広い(長い?)ヲタクっぽい筆耕係だったり、唐沢くんが”すだれ満月”気味のウサン臭い芸能プロ社長だったり、大富豪親子の耳がなぜかデカかったりと、演出だけで笑える人たちもいれば、

ホテル内の事件を解決するために奔走するホテル探偵(石井正則)、アヒルのダブダブ(笑)、一人で勝手にトラブっている総支配人(伊東四郎)など、他の人々とは違うレイヤーで動いて笑いを取る人たちもいる。

ほんとにどこを取ってもおいしい。 That's エンターテイメント!って感じ。

今日はレディースデーだったってこともあるけど、ティータイムの回なのに満席。
あの映画館で満席になってるところは初めて見た。
人気があるのもうなずける。
| 映画とか音楽とか | 22:52 | comments(3) | trackbacks(8) | ↑PAGE TOP
『レジェンド・オブ・ゾロ』
レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション
レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション

アントニオ・バンデラスのゾロ、2作目です。今回は、前作の10年後のお話。

エレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と結婚し、子供・ホアキンも学校に通うくらい大きくなっている。落ち着いた生活を望むエレナは、なかなかゾロ稼業をやめられないアレハンドロ(ゾロ)にイヤ気がさし、ある日彼を家から追い出してしまうが、彼女自身も国を救う闘いに巻き込まれてしまう────

勧善懲悪のヒーロー・アクションもの。ラテン系の香りぷんぷん、お笑いも盛り込まれていて、今回もなかなか楽しませてもらいました。

ゾロのかっこイイ度がちょっと減ってる感じ。その分、エレナのアクションシーンが多くてカッコよかったし、子供がゾロのマネをして、いじわるな先生をやっつけたりするのが可愛いかった。でも、おイタが過ぎて、事件に巻き込まれちゃうんだけどね。``r(^^;)ポリポリ

今回、一番活躍していたのは、トルネード(馬)。

ワインラッパ飲みするわパイプはふかすわで、とんでもない不良馬っぷりを披露・・・あり得ないってば。(笑) どうも全体的にお笑い部分の演出がマンガちっくになってしまってて、いつからギャグ映画になったのか?と、小一時間ほど問い詰めたくなるところも。

ラストの爆破シーンも一目で模型とわかってしまって、クライマックスなのに激しくテンション落下。(; ´Д`) ここを本物のセットでやれば、かなり映画のランクが上がるだろうに・・・予算が足りなくなったのかな?これはかなり納得行かなかったなー。残念。

でもまあ、肩の凝らない、楽しい映画であることは確かです。
| 映画とか音楽とか | 00:34 | comments(0) | trackbacks(9) | ↑PAGE TOP
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